文化財の詳細情報

安良居神社本殿

安良居(あらい)神社は依田川のほとり丸子公園内にある上丸子区の氏神(うじがみ)です。本殿は、彫刻を多く使った江戸時代末期の建築です。有名な諏訪の宮大工、二代目立川和四郎富昌(たてかわわしろうとみまさ)の作ったもので、左右の脇障子(わきしょうじ)の板に彫られた手長と足長のユーモラスな彫刻、柱にほどこされた竜・唐獅子(からじし)・ぼたんなどの美しい彫刻に飾られた小社殿で、上田市浦野(うらの)の東昌寺鐘楼(とうしょうじしょうろう)とともに上田・小県(ちいさがた)地方の立川流建築の双璧(そうへき)であるといわれています。

市指定 建造物
昭和47・7・1
所在地
上丸子1924のイ
所有者
上丸子区
江戸時代末期

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