蘇民将来符 その信仰と伝承

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作品の概要

八日堂蘇民将来符をテーマに関連文化財を解説

国選択民俗文化財である上田市八日堂の「蘇民将来符頒布習俗」を中心に、蘇民将来符の歴史、製作工程、図柄などを総合的に紹介。

マルチメディア技術で、文化財をわかりやすく紹介

蘇民信仰の起源が書かれた「牛頭天王祭文」を現代訳、口語訳で読める「祭文トランスレータ」、江戸時代の八日堂縁日を再現した「3D八日堂縁日図」 の2つのコンテンツで文化財を紹介。

コンテンツの内容

八日堂蘇民将来符

「上田市八日堂の蘇民将来符頒布習俗」は「国選択無形民俗文化財」に認定され、全国に誇れる無形民俗文化財とされています。この蘇民将来符の由来から、現在に伝わる蘇民将来符をご紹介します。

牛頭天王祭文

牛頭天王とはインドの祇園精舎の守護神のことです。ここではFlashムービーによる祭文の読み下し文と口語訳の表示、また祭文についての解説を行なっています。

八日堂縁日図

1月7日の宵から8日にかけての八日堂縁日には多くの人が参詣に出向きます。この絵は8日の朝を描写したものですが、昔からたいへん賑わっていた様子が詳しくわかります。

映像アーカイブ

蘇民将来符頒布習俗映像記録制作委員会が制作した『蘇民将来符 願いは永久に』の映像を、19のチャプターに分けて公開しています。