上田情報蔵
館をたずねて
●小県上田教育会館
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上田城跡公園入り口から、二の丸通りを北にしばらく行くと、大きなヒマラヤ杉が。その奥にひっそりと建っている洋風の建物が、小県上田教育会館(通称上小教育会館)です。
「明治17年に教育会が組織されました。当初事務局は、上田本校(現清明小学校)の一室に間借りをし、教育研究の集いや諸会議は、市内の学校や役所を転々と借用している状態でした。
そこで、会員が給料から長年にわたって出し合い、「小県教育会基金」として建設資金をためたそうです。 「昭和12年に桑園だったこの土地を購入し、翌年5月に宿願の教育会館が完成しました。2階には、教育会代議員会などが開催できる大きな講堂も、当時としてはモダンな建物だったと思います」と下川さん。特徴ある腰板の模様や格天井(多数の正方形に区画した天井)が、今も残っています。
昭和57年には、日本建築学会から昭和初期の代表的な建築様式を備えた貴重な建物として、全国約2000棟の中の一つにも選ばれました。
現在も、隣接の寮舎・新館と合わせ、先生やPTAの教育研究に、活発に利用されているようです。
(撮影日:平成06年07月26日)
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