文化財の詳細情報

双体道祖神

男の神様と女の神様が手をつないでいる双体道祖神は、高さ49cmで、川堰に沿った古い道の集落入口に建てられ、元禄八天の年号が刻まれている。

元禄時代の銘がある道祖神はこの地方は勿論、長野県下でもきわめて少なく、貴重な道祖神である。

市指定有形文化財 石造物
平成6・3・18
所在地
武石村鳥屋
所有者
鳥屋区
元禄八天

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