文化財の詳細情報

鬼の門

角間川の支流ウチヒバリ沢の枝沢のウバノ沢上流左岸にある大天然石門である。凝灰角礫岩層の差分侵食(侵食に対する岩石の硬軟の抵抗性の違いで、均等でない侵食が生じること。差別侵食とも言う)によるもので、奥深くなった洞窟の天井が抜け落ち、背後の山腹に通じてしまい、大石門となったものである。

市指定 名勝
昭和54・5・1
所在地
角間渓谷
所有者
国(東信森林管理所)