文化財の詳細情報

鬼ケ城

角間川の左岸にあり、凝灰角礫岩層の硬い部分が侵食されずに残って、高く聳え立った大岩峰である。

谷底から150m余、頂上にはさらにV字形に高さ約10mの大岩塊が大入道のように立ち上がってすばらしい眺めである。鎖をたよりにその大入道のような岩塊の首元まで登れる。

鬼が巣くっていたとの伝説がある。

市指定 名勝
昭和54・5・1
所在地
角間渓谷
所有者
国(東信森林管理所)