文化財の詳細情報

弾正塚宝篋印塔

上り坂が続く傍陽穴沢集落の上、見事な傘状に成長した赤松の大樹の根元にある。

基礎部に応永10年(1403)の銘があり、実相院の塔より36年後、南北朝合一より12年後の室町初期の建立で、半田弾正の墓塔と伝えられている。

市指定有形文化財 石造物
昭和50・10・1
所在地
真田町傍陽 穴沢
所有者
半田清重・荻原活信ほか
室町時代初期

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