お知らせ
9月3日から開催する企画展「上田城と城主たち-上田城って誰の城?-」のお知らせを掲載しました
詳細は下記 「企画展情報」をご参照ください
上田城櫓の観覧や園内の移動の際の、熱中症対策について掲載しました。
詳細は下記「熱中症対策のお願い」をご覧ください
「古文書講座 初級(全5回)」のお知らせを掲載しました
詳細は下記 「講座情報」をご参照ください
「博物館講座(全5回)」のお知らせを掲載しました
詳細は下記 「講座情報」をご参照ください
本館1階展示室で、テーマ展示「『英国歩兵練法』刊行160年」を始めました
詳細は下記 「テーマ展示」をご参照ください
上田市立博物館の収蔵品である引札(江戸時代~昭和初期の商店のチラシ・広告)を紹介するホームページです。どうぞご覧ください。
(別ウィンドウで開きます)
熱中症対策のお願い
今年の夏も 熱中症警戒アラートが発表されるなど危険な暑さが予想されています。
ご来館の際は 以下の点に十分ご注意のうえ無理のないようにお過ごしください。
●上田城櫓内にエアコンはございません
櫓内には冷房設備がございません。急な階段の昇降により体温が上昇しやすくなりますので、気分が悪くなった場合は無理をせず、お近くのスタッフへお声がけください。
●こまめな水分補給・塩分補給を
上田城櫓に入る前に、十分な水分・塩分を補給してください。
※博物館内・櫓内では飲食できません。ペットボトル等は手荷物の中へお願いいたします。(水分補給は別館休憩室をご利用ください)
●帽子や日傘のご準備を
園内の移動時は直射日光を避けるため、帽子や日傘、冷感タオル等のご利用をお勧めします。
※博物館内・櫓内に傘の持込はできません。傘は傘立て、手荷物の中 または受付にてお預かりいたします。
皆様が安全にご観覧いただけますよう ご理解とご協力をお願いいたします。
講座情報
| 回 | テーマ | 講師 | 日時 |
|---|---|---|---|
| 1 | 昭和東南海地震と学徒勤労動員 | 両角文秋 氏 (信州大学人文学部非常勤講師) |
6月20日(土) 13:30~15:00 (募集5/23~) |
| 2 | 千曲川から世界のウナギへ: 長野大学淡水生物学研究所の挑戦 |
箱山洋 氏 (長野大学淡水生物学研究所 所長) |
7月11日(土) 10:30~12:00 (募集6/23~) |
| 3 | 秋季企画展解説 | 当館学芸員 | 9月26日(土) 13:30~14:30 (募集8/23~) |
| 4 | 上田城築城400年 | 和根崎剛 氏 (上田市櫓復元推進室 室長) |
10月31(土) 14:00~16:00 (募集9/23~) |
| 5 | 地域のアーカイブスをどう残すか | 相川陽一 氏 (長野大学 教授) |
11月26日(木) 13:30~15:00 (募集10/23~) |
※第3回は上田市立博物館、第4回は西部公民館
企画展情報
「上田城と城主たち-上田城って誰の城?-」
-築城、破却、そして復元へ-
戦国の名将・真田氏の「不落の城」として知られる上田城。しかし、その歴史は真田氏だけのものではありません。徳川による破却を経て、仙石氏によって復興され、松平氏の時代には幕府と深く関わる城として存続しました。本展では、上田城そのものに焦点を当て、歴代城主と上田城との関わりを貴重な資料や発掘調査の結果を交えて紹介します。築城から破却、復興、そして未来へ―。400年余りの時間のなかで受け継がれてきた上田城の歴史と、その価値を見つめ直します。


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常設展示情報
重要文化財「国友藤兵衛作天体望遠鏡」
慶応2年(1866)3月、上田藩士・西洋兵学者の赤松小三郎によって、わが国最初の英国式兵学書『英国歩兵練法』が刊行されました。本書は、兵器の取扱説明書に止まらず、兵の基本動作や隊列・配置など、英国式の歩兵訓練法を詳細に記した実践的な兵学教本でした。
令和8年は本書の刊行から160周年を迎えます。本コーナーでは、これまであまり知られていなかった『英国歩兵練法』の内容をご紹介します。
赤松小三郎
英国歩兵練法
| 本館 | |
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| 2F |
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| 別館 | |
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| 1F |
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| 2F |
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